Monolog

ふと交わした笑顔の中に

大嫌いと思った人が見せた本音の中に

たまたま耳に入ったメロディに

ようやく打ち明けられた一言に

誤解が溶けて行く場面に

譲られたドアの前に

Monolog

失って怖いものがどれ程あるのか?

自分にとって本当に必要な存在って

そう多くはない